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2007/03/25 (Sun) 能登で地震

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選挙戦がスタートですか。
さしたる対抗馬も居ないし、まぁここは無風だわな。
それより、テロが心配ですがね。
投票日はニューヨークテロのあった日みたいだし、
今週末辺りもかなり危ないらしい。
お出掛けするんだけど、大丈夫かいな。。。
新幹線。。。



《星組『ベルサイユのばら』-フェルゼンとマリー・アントワネット編-》
【役替わり・主な配役】
 ●宝塚大劇場 <1月1日(日)~2月6日(月)>
  フェルゼン・・・(星組)湖月わたる
  マリー・アントワネット・・・(星組)白羽ゆり
  オスカル・・・(雪組)朝海ひかる/1月 1日(日)~1月 3日(火)
   貴城けい /1月 5日(木)~1月10日(火)
  (月組)霧矢大夢 /1月12日(木)~1月19日(木)
  (雪組)水 夏希  /1月20日(金)~1月26日(木)
  (月組)大空祐飛 /1月27日(金)~2月 6日(月)
  アンドレ・・・(星組)安蘭けい
 ●東京宝塚劇場 <2月17日(金)~4月2日(日)>
  フェルゼン・・・(星組)湖月わたる
  マリー・アントワネット・・・(星組)白羽ゆり
  オスカル・・・(星組)安蘭けい
  アンドレ・・・未定
    
《雪組 『ベルサイユのばら』-オスカル編-》
【役替わり・主な配役】
 ●宝塚大劇場公演 <2月10日(金)~3月20日(月)>
  オスカル・・・(雪組)朝海ひかる
  ロザリー・・・(雪組)舞風りら
  アンドレ・・・ (星組)湖月わたる /2月10日(金)~2月12日(日)
        (雪組)貴城けい   /2月13日(月)~2月19日(日)
        (花組)春野寿美礼 /2月20日(月)~2月23日(木)
        (雪組)水 夏希   /2月24日(金)~3月 5日(日)
        (月組)瀬奈じゅん  /3月 6日(月)~3月12日(日)
        (雪組)水 夏希   /3月13日(月)~3月16日(木)
        (雪組)貴城けい   /3月17日(金)~3月20日(月)
    ※ 貴城けい、水 夏希はアンドレ役の出演期間以外は、
     ジェローデル(貴城)、アラン(水)役で出演いたします。
●東京宝塚劇場 <4月7日(金)~5月21日(日)>
  オスカル・・・(雪組)朝海ひかる
  ロザリー・・・(雪組)舞風りら
  アンドレ・・・(雪組)貴城けい/4月 7日(金)~4月24日(月)
        (星組)安蘭けい/4月25日(火)~5月 5日(金)
        (雪組)水 夏希/5月 6日(土)~5月21日(日)    
  ※ 貴城けい、水 夏希はアンドレ役の出演期間以外は、
   ジェローデル(貴城)、アラン(水)役で出演いたします。

ふぅ、おいら疲れたよ、パトラスカル・・・(―_―)

宝塚歌劇公式HPはこちら

週末のチケットは、それぞれのご贔屓を巡っての争奪戦だな。
目論みおったな○○・・・んにゃ、△爺め。
あらやだ、お言葉が乱れてしまいましたわ。(オホホホッ)
・・・祐飛クン、中日公演出ないのか(クスン)
で、なんで星組大劇場の千秋楽に出てるの?!

昨夜からGJ!な産經HPで、製作発表を見てみよう
製作発表での霧しゃま、白いお洋服がよくお似合いで。
最近痩せちゃったから、白い色着るの楽しいよね・・・(羨望)
ってか、瀬奈Jしゃまと祐飛クンは、趣味が激しく似てるな。

まあしかし激務だな。
たった数日の出演でも、舞台にのせられるものを創らなきゃならないし。
ベルばらは、役替わりしなきゃもたない舞台なのかね。
集中して良いものを創る環境ってのを、あげてちゃぶだいよ。
で、谷先生は製作発表に出てたねぇ東京行ってたねぇ・・・台本・・・。
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夕暮れ時、オカンを隣町まで連れてった。
数箇所立ち寄った帰り道、オカンが言った。
「日頃のお礼にガソリン入れてあげる。」
こんな時は、末っ子気質丸出しで超素直なおいら。
別に狙った訳じゃなかよ。
そのまた帰り道、本屋さんに寄った。
雑誌二冊を手にオカンの前をウロウロ。
別に催促した訳じゃなかけんど、流石に無視された。
次一緒に出掛ける時に買えば良かったかな・・・早まったぜ。

瀬奈Jあさこサン&祐飛クン、
もしかしてそれは光GENJI?それともスケートボーイズ?
  (By BSCSザテレビジョン10月号)


ジャックな瀬奈Jあさこサン、食いしん坊アルジーな樹里ぴょん(樹里咲穂サン)、
一本気グウェンドレンなかなみん、妄想セシリーなあすかちゃん(遠野あすかサン)、
あーんど、ハンドバッグなタッキー(出雲綾サン)。
なんたるちあ、演劇人祭がちょこっと見られるじゃぁあーりませんか(涙)
「Ernest in Love」のダイジェスト版のダイジェスト。
その名も、スカステ「動画祭」。
脳内変換してもいいっすか?!
少しだけ、霧しゃまアルジーに変換してもいいっすか?!

思い起こせば、一週間前。
大劇場の劇場入り口のテレビの前で、
あと少し、あとほんの少しで演劇人祭ニュースが始まるってぇその瞬間。
見事に劇場内へ連行されました。
「あんた達には血も涙もないのか!瀬奈じぇぃぃぃぃ」
心の叫びってヤツです。

スカステHP、グッジョーブ!
おお我が友、更に更に、グググ、グッジョーーーブ!GJ!!
で、どっちがお兄ちゃんだっけ?!
GJ!なスカステHPはこちら

おいらの家族、なにを血迷ったか畑での野菜作りを目論んでるらしい。
休ませていた畑を蘇らす気、満々らしい。
「じゃがいも、作る?」とか言われちまった。
どうせ野生のタヌキやらイノシシやらの食料になるんでないの?
おいら抜きで、適当にやっちくり。



おいらは「律儀なトラ」らしい。
「すっとこどっこいなトラ」も居るんだろうか。
なにはともあれ、
動物占いなんてどうせ直ぐ忘れてしまうから記念に残しておきませぅ。
ま、多少は自惚れても良いかな(笑)

【あなたはどんな女性】
あなたは、明るく無邪気で、誰からも好かれるタイプです。
清潔で爽やかな少女の様なイメージがあります。
しかし、その内面は外見からは想像もできないほどクールです。
常に冷静で客観的に物事を見つめる鋭さがあります。
情に流されず、公正な立場から物事を判断できます。

【あなたの本質】
生まれつきカンが良いあなたは、
的確で誤りのない判断で人生を歩んでいきます。
何事にも積極的で向かっていくプラス思考のあなたは、
ある意味で理想主義者で、
常に頭の中では自分自身の理想とする状況を具現化して、
それに向けての努力を惜しみません。
一度着手したことは途中で投げ出したりせず最後までやり通す、
粘り強く力を発揮するタイプです。
信義や名誉を重んじる持ち前の誠実さは、
持って生まれた律儀さ真面目さからくるものです。
真面目なためいい加減なこどが出来ない分、
自己コントロールもしっかりしています。

【対人関係】
頭の回転が早く素早く相手の真意をくみ取る術に長けているあなたは、
周囲とのバランスを考えながら、
温和な行動で、柔軟な対応が出来る人です。
持って生まれた誠実さから人を裏切ったり冷たく扱ったり出来ないため、
周りからの信頼は厚いです。
話し上手ではないのですが、
説得力があり根回しやポイントの押さえ方がうまく、
対人関係上相手をリードする役割にまわります。
誰に対しても親切で人の世話をするのが苦になりません。
朗らかな性格で、
異性はもちろん同性からの支持も多く誰からも好かれる得な人です。

【恋愛】
相手の好みのタイプがかなりはっきりとしています。
その割に自分からアプローチするのは苦手で、
ふさわしい相手が現れるのをじっと待っているタイプです。
客観的に冷静に相手をじっくり観察します。
そのため、選択を誤ることは殆どありません。
しかし、相手が自分の物になると、独占欲が強くなる傾向があります。
相手への思い入れも人一倍です。
じっくりと本当に納得が出来る相手が現れるまで待つタイプのため、
普段は殆ど浮いた噂もなく、一度の恋愛で結婚まで行くことが多いです。
★注意点 激しい嫉妬は逆効果です。


神様。。。
心が広くて、ウイットに富んでて、人情味溢れてて、
おいらのワガママにはどこまでも寛大で、適度に放任主義で、
ニッコリ笑顔がキラ~ンと可愛くて、ほんの少しだけマッショなスポーツマンで、
(成金系の)お金持ちで、一生お金には困らなくて、
処世術に長けてて、頭もそこそこ良くて、健康で、
宝塚大劇場から半径1KM以内に住んでて、時々家政婦さんが来てくれて、
ご両親は海外にでも永住してて、んでもって一生おいらの相手をしてくれる。
そんな白馬の王子を、いつまでもじっと待ってて良いのでしょうか。
.... 続きを読む

しまった!
カフェ大福とコーヒー大福の見分けがつかん。
食べて判断するしか・・・
ま、参ったなぁ (フフッ)
.... 続きを読む

車で10分くらいの隣町の和菓子屋「ますだ」。
おいら、かなりお気に入りのお店「ますだ」。
オカンも贔屓にしてます「ますだ」。
(これくらい宣伝しておけば良いかな)

おいらの町にはジモッピーなら誰でも知ってる大御所の和菓子屋があるけど、
そこはイヤなのだ。
なにがヤって・・・皆がそこで買っていくのが気にくわん!
ということで、天邪鬼&気難しいおいら親子は、またもや「ますだ」でお買い物。
カフェ大福は大好きよん。
抹茶大福もコーヒー大福もね。
生どらも美味しいの。
目移りするーーー。
店員さんの対応も、グーだわん。

ちなみに、二人とも(気持ちは)減量中。
おいらなんて、一ヶ月分の頑張りを一気に返上しちまった。
たった、たった、大福一個と生どら三個食べただけじゃん。
この体育会系体質が・・・
摂取した栄養分を取り敢えず蓄えようとする、この体育会系体質がイカンのよ。
残りの大福食べ終わったら、また頑張る・・・たぶん。
.... 続きを読む

台風11号が、通過していきましたな。
まだ、通過中かな?!
いずれにせよ、これ以上の被害がありませんように。
しかし、台風にも名前が付いていたとは、知りませなんだ。
アジア名:マーワー(MAWAR)
どなたさんが名付け親なんだろう。

ま、おいらん所は、雨一つ降りませんが・・・。

「前の車、止まりなさい。
ナンバー○○○○のあなた、左に寄って止まりなさい。」
おいらんチの前の道で、よく耳にするフレーズです。
おいら、ダッシュで見に行きます。
今も一人、捕まりました。
罰金高くなってるからね、一旦停止は守ろうね。



食わず嫌いはいけません。
巷の噂に流されてもいけません。
よく覚えておくが良いぞ、さきち君。
宙組は、かなり凄かった・・・。
タニちゃん(大和サン)、あんたはおっとこまえじゃ!
で、なんて題名の舞台だっけ?

グランド・ロマンス 『炎にくちづけを』
-「イル・トロヴァトーレ」より- 脚本・演出/木村信司
ショー『ネオ・ヴォヤージュ』 作・演出/三木章雄

おいら、たかこサン(和央たかこサン)&花ちゃん(花總まりサン)&タニちゃん(大和サン)&あひクン(遼河はるひサン)&るいちゃん(紫城サン)しか知りません、宙組。
何気にちょいと苦手だったので、舞台どころかビデオでも観たことなかった。

【本公演】
キムシンしゃん、またもやあんただったか。
演目が良いのかね?
スミレコードは、結構はみ出してたんじゃなかろうか。
大掛かりな装置を舞台上の全空間を使って展開し、
かなり重厚な空間を創り出してた。
ヴェルディのオペラ「イル・トロヴァトーレ」が原作と知って“なるほどな”と思ったけど、
一言で言うと、かなり面白かった。
お衣装見て、時々、ドラクエ思い出してたけど(笑)
客席も結構見入ってたのぅ。
雑談とかビニール袋シャカシャカとか、あんまし聞えなかったな。
最初の説明チックな流れさえ乗り越えれば、ドップリ間違いなしだわい。

タニちゃん(大和サン)、ごめんね。
おいら「シンデレラロック」辺りの印象が強烈に残ってたんだよ。
いつからこんなに野太い男になったんだい?
イケメン軍団引き連れての例のシーン、
おいら、マジで泣いちまったじゃないか!
芝居では出番少ないけど、肝の据わったかなりカッコイイ男っぷりじゃないか。
ショーのピアノマン場面なんて、出ずっぱりじゃないか。
こういう構成なら、今すぐ真ん中に立ってもいけるんでない?

初ヅカ体験が宙組でなくて良かったよ。
花ちゃんにメロメロになっちまうところだったよ。
長い経験があるからって、
大階段から滑るようにす~っと降りてくる花ちゃんは、美しすぎるぜ。
いくら良い生地だからって、その裾さばきは凄すぎるぜ。
毛布の下がどうなってるのか、気になって仕方なかったぞぃ。
たかこさん(和央サン)とぐわっしと抱き合うその手には、
並々ならぬものを感じたぞぃ。

【新人公演】
なんじゃなんじゃ、あの層の厚さは。
感動したじゃないか。
“ま、まあ、新人公演ですから・・・”なんて、これっぽっちも思わなかった。
脇の人達も皆上手過ぎですから。
本公演並みに、泣かせて頂きました。
歌が上手いって、基本的においら好みなのさ。
主演のあなた、和涼華サン、あなた良い人だ。
性格がにじみ出てるご挨拶だったよ。
出待ちでも、ファンの方々に深々とお辞儀して、あんたホントに良い人だ。
舞台も良かったよ。
タニちゃん(大和サン)の役をやった早霧せいなくん。
何気にマイツボに嵌まってて、おいら惚れてしまいそうだよ。
愉快な人らしいじゃん。
おいら一杯観てる月組においで・・・。
他にも目を引く人は沢山居たけど、いかんせん名前が分かんないんだな。

宙組は凄過ぎだ。
月組最初に観てなきゃ、落ちてる可能性大大大だよ。
マイツボ刺激のナイスキャラが多過ぎ。
ずーっと宙組観てる人は、また違う感想があるんだろうけど、
初めてのおいらにゃ凄過ぎるぜ。

頑張れ月組!
月組にもナイスな演目、プリーーーズ!!
.... 続きを読む

宙組大好きな友が、入り待ちしてた。
宙組大好きな友が、出待ちもしてた。
そんなおいらは、新刊グラフ片手にその友待ち。
と、不意に月っ子達が。
当然、おいらの目はキラキラ輝きを取り戻します。
♪フレ~フレ~月組、かっせーかっせー月組♪

でも、霧しゃまは居なかった・・・。
霧しゃま~ 霧しゃま、お元気・・・だよね?!


あさこサン(瀬奈サン)
 いつものあさこサンでした(笑)
 相変わらず、おっとこ前です。
 梅田の時より髪の毛短かった(多分)から、
 梅田の時よりちょこし少年度が高かったような・・・。
 いつものようにお手紙受け取って、いつものように車窓から手を振って、
 いつものように颯爽とお帰りでした。
 ついでに言うと、いつも風味のシャツでした。
 かっちょええなぁ。

祐飛くん(大空サン)
 ラフ&ゴージャスないでたちでした。
 かなりラフな服装です。
 そのまま家で愛猫ハウルと一緒に寝てても良いくらいの、ラフ風味です。
 でも、持ち物は最高にゴージャス。
 祐飛くんの、いわゆる“宝塚スタイル”です。
 東宝ではお目にかかれないスタイルです。
 きゃわええなぁ。

越リュウさん(越乃サン)
 梅芸で誕生日に照れてたカワユイ貴女は、もうそこには居なかった・・・。
 リュウさま、渋すぎる。

さららん(月船サン)
 かなりにこやかでした。
 ファンの人達もにこやかで、ホッとするやら哀しいやら。

めおちゃん(真野サン)
 なんたって、暖色系の綺麗さんです。
 アール・ハッター公演の客席でお見掛けして以来、
 あったかい人柄にプチファン気味のおいらです。
 いつも何気に目が合って(客席で賜る“なんちゃって視線”と同レベルです)
 て、照れるぜ(なんちゃって万歳!)
 新公主演、おめでとう!

マギーちゃん(星条サン)
 セクシーダンサーは、相変わらずナイススタイルでした。
 エリザベート新公の影ソロは、鳥肌もんだったぞぃ(涙)
 ファンの方々とニコニコお話ししながら帰って行きました。
 次の公演、注目シーンが有ると良いね。

ゆら姐さん(夏河ゆらサン)&せりちゃん(綾月せりサン)
 たぶん、劇場で見掛けたのはゆら姐さん。
 あの人懐っこい笑顔は、たぶんゆら姐さん。
 お久し振りです。
 そして、たぶん×10、姐さんと一緒に居たのはせりちゃん。
 おいら、花組のりせちゃん(望月理世チャン)と間違えてしもーた。
 取り敢えず、ムラに居ない人と間違えるのはやめようね。

※なんちゃって視線
『観劇中、オペラ越しにご贔屓さんと目が合います。
心臓ワシ掴み&ドッキューン!
自分だけを見つめてくれたと、狂喜乱舞します。
今私を見つめてくれた?!視線いただき?!いや~ん!!』
これが所謂“なんちゃって視線”です。
こういう勘違いを、勘違いと知りつつ、楽しみます。
ヅカ観劇の醍醐味の一つです。
かなりの幸せ感を味わう事、間違いなしです。
多分、ジェンヌさんも面白がってるはずです、きっと。
んが、たま~に、勘違いを勘違いと本気で思ってない輩もいます。
「私だけを見つめてくれた!」と、マジで言う輩がいます。
そういう分からんチンのアンポンタンは、放置しておきましょう。
.... 続きを読む

じーーっとじーーーっと1時間もテレビの前に居ると、かなりしんどいのぅ。
その昔はテレビ博士と呼ばれてたのになぁ。
新聞のテレビ欄は、端から端まで覚えてたのになぁ。
そう、NHK教育テレビに至るまで、早朝から深夜に至るまでさ。
瞬時に出演者も言えたしなぁ。
ああ、あの情熱はいずこ~  ああ、あの海馬力はいずこ~
今、目の前をコオロギがダッシュして行きました。
おいらの部屋でよければ住みついて結構だが、夜中に耳元で鳴かないでね。
間違いなく、ペシャンコだから。


●星組 ◆宝塚大劇場:2006年1月1日(日)~2月6日(月)
  『ベルサイユのばら』-フェルゼンとマリー・アントワネット編-
  □特別出演・・・(月組)霧矢大夢、大空祐飛

●月組 ◆中日劇場公演:2006年1月31日(火)~2月20日(月)
  『あかねさす紫の花』 『REVUE OF DREAMS』
  □主演…(月組)瀬奈じゅん

●月組 ◆バウホール:2006年2月3日(金)~2月12日(日)
  バウ・ミュージカル 『想夫恋(そうふれん)』
  -言(こと)の葉(は)もなき、君の心-
  □主演・・・(月組)北翔海莉

●雪組 ◆宝塚大劇場:2006年2月10日(金)~3月20日(月)
  『ベルサイユのばら』-オスカル編-
  □特別出演・・・(月組)瀬奈じゅん

●月組 ◆東京芸術劇場:2006年3月19日(日)~3月26日(日)
  『THE LAST PARTY~S.Fitzgerald’s last day~』
  フィッツジェラルド最後の一日
  □主演…(月組)大空祐飛

●月組 ◆宝塚大劇場:2006年5月12日(金)~6月19日(月)
      ◆東京宝塚劇場:2006年7月7日(金)~8月20日(日)
  『暁(あかつき)のローマ』-「ジュリアス・シーザー」より-
  『レ・ビジュー・ブリアン』-きらめく宝石の詩-
  □主演・・・(特別出演・専科)轟悠、(月組)瀬奈じゅん

●月組 ◆全国ツアー:2006年10月1日(日)~10月29日(日)
●月組 ◆日生劇場公演:2006年10月5日(木)~10月27日(金)

は~ぁ、おいら疲れたよ、パトラッシュ・・・。

「ベルばら」って頭に入んないんだよね。
昔から苦手なんだな、あの手の漫画。
おめめキラキラ~ンとか、とんがり顎とかさ。
「ガンダム」とか「タイムボッカーン」とか
「いなかっぺ大将」とか「ガッチャマン」とかねー、おいらの守備範囲。
「ハイジ」とか「未来少年コナン」とかも、ド真ん中だな。
初めて観た映画は「宇宙戦艦ヤマト」だっけな?!
「仮面ライダー」と「ウルトラマン」、毎回ボロ泣きしてたな。
・・・漫画じゃないぞ。
“その者、蒼き衣をまといて金色の野に降り立つ”
ナウシカ頑張れー!姫さま頑張れー!
「ルパン三世~カリオストロの城~」と、
「うる星やつら~ビューティフルドリーマー~」は永遠のバイブルよん。
クラリス~。ラムちゃ~ん。
(あ~あ、こんなに書いちゃったよ。)

「ベルばら」って特出サンは一週間くらいのもんかな。
霧しゃま、一回位は観たいな。
漫画は苦手だけど、霧しゃまは苦手じゃないもん。
むしろ好き!ってか、むしろ大好き!
あさこサンも他の人も観たいな。無理かな~。
(阪急の思うツボだよな~おいら)

でー、中日公演。
「あかねさす~紫のナンタラ~しめのナンタラ~野守は見ずやチミが袖振る~」
だっけ?!(誰かに怒られそうだ)
花組博多座はビデオで観たけど、あれは、マジで面白かったわ。
おいら、思わずテレビに食らい付いたもんな。
「ひゃーおさサン(春野寿美礼サン)ったら、あさこサンの・・・
ひゃーひゃー!スミレコード・・・ひゃー!」
あっ、あの映倫18禁シーンは、「カクテル」だっけか。
あさこサンの大海人皇子、良いもんな。
娘が唄ってる所とか、最高に泣けるもんな。
後は、お兄チャンと鎌足君とアメヒコ君か。
霧しゃま、お兄ちゃんかな?!
「くどい!」って・・中大兄おさサン、アンタも大概ワガママでっせ。ってな役だわね。
あれは、相当な悪役だねぇ。
ジャジーでも悪役っぽいしねぇ。
もう、どの役でも構わないわ、楽しく舞台に出てくれたら。
(この時期は雪降るな・・・ヤダな。)

みっちゃーん(北翔海莉サン) またまた凄いじゃん!
おいら、貴女のいつでも何処でもどんな時でも、
そのニコニコ笑顔が好きだー。
個性的って言うのよね、あの服装は。
入りの時なんかのスポーティーなのは、もっと好きよん。
(スポーティーの方なら、おいらでも着られるもん。サイズ別にして。)

祐飛君のスコットは良かったよな(by DVD)
タニちゃん(大和悠河サン)のは観たのよ、生で。
祐飛スコットを生で観られなかったのは、今でも残念に思うわ。
スカステの千秋楽映像だけで、コロリといっちゃったもん。
しかも、挨拶だけで・・・一瞬ね。
でも、多分、行けないと思う・・・グスン。
るいるい(紫城るいサン)居ないけど、相手役は誰になるんだろう。
宝くじ当たってないかな~。
(で、一体何組に分かれるのさ)

大劇場&東宝・・・コメント無し!よきにはからえ。

でさ~、日生は誰なのよ~、教えてよ~。
全ツって、全国津々浦々?博多座?
鳥取は今年宙組来たから、来年は無理だよね。
これから人事異動とかってあるの?!
もう、何でも良いから早く発表してくんないかな。
ついでだ、花組の夏公演(大劇&東宝)の演目だけでも良いから、教えてくれ。

で、これからジャジーが始まるから、
大劇・東宝・大劇・中日・バウ・大劇・東京芸術・大劇・東宝・全ツ・日生。
ゲッ・・ゲッ・・ゲゲゲのゲ。
おいら、言葉がありませんぞ。(全部行かなきゃいいだろうが!)
.... 続きを読む

取り急ぎ、よろしいでしょうか。

分かりにくいのじゃー!
遠征キツイのじゃー!
月組日生の主演者名を出してくれー!

ハアハア
この続きは夜の闇に紛れてじっくりやるか・・・。

♪ブッキー、ブッキー、ブブブッキー♪
♪彩ブッキーは花組よん♪
♪深っちゃんとは妻ブッキー♪
.... 続きを読む

ワルフザケってことにしといてくれよ
          Byおっとこ前過ぎるマミしゃん


霧しゃまに嵌まって直ぐの頃に手に入れたこのビデオ。
当初何が面白いのかさ~っぱり分からず、
マミさん(真琴つばさサン)の肩イカってんなーくらいしか思わず、
以後♪どれにしようかな♪の選択候補にすらなる事もなく、
ヅカビデオ棚の奥で、ひっそりと余生を過ごしておりました。

祝!本日めでたく現役復帰!
霧しゃま、まっこと元気です。
マミしゃん、男前過ぎです。
いや~、こんなに面白い作品だとは思ってもみませんでした。
何がって・・・突っ込みどころ満載です。
霧しゃまがマミさん相手にしてる時点で、ひと突っ込み。
後は何気にスミレコードに引っかかりますので、自らすすんで自粛です。
「ひゃーひゃー」「おいおい」「正塚しぇんしぇー・・・」ってな感じです。
雰囲気を味わってください、さきち君。
おいらの楽しみ方って、所詮そんなもんさ。

って、海馬力が今でもとんと無いおいらの事。
こんな事では、豊かな老後の頃にゃ、何も思い出せないと思うので・・・。

「おおー、これは越リュウさま(越乃リュウサン)じゃん!
今と感じ違うの~。かわええのぅ。」
・・・cast表に載ってませんでした、リュウさま。
「アーネスト・イン・ラブ」では、
リュウさま単独のお姿を何度となく拝見しておりました。
末ちん(瀧川末子サン)とのダンスでは、尊敬の念を抱いておりました。
でも、大勢の中に居ると、誰かと間違えるんだよー。
おいら、必ず間違えるグループってのがあるんだよー。
「飛鳥夕映え」では、
“あさこサンとかしげチャン(貴城けいサン)を混同する。しかも何度観ても。”
という前科を持っております。
ゴメンなんせぇ。
豊かな老後の頃には、きっと間違える事は無いと思っております。

(追伸)
タイトルに書いてた演目の題名。
当初、スペル間違えて打ち込んでたなんて、そんな恥ずかしい事してたなんて、
口が裂けても言えません。言えませーん!
だってだって、ビデオパッケージの文字が見難いんだよ。
.... 続きを読む

昨日は、お神輿ワッショイの前に、久々にムラ(宝塚)へ行って来ました。
おいら、ムラには車で行くので、
何気にドライブの延長みたいなもんです。

入り待ちの前に、霧友達と楽しく話をしてました。
なにせ霧ファン歴&ヅカ観劇歴の短いおいら、
霧しゃまの事は勿論、それ以外の事でも、
どんな質問しても、明確な理由付きで答えが返って来ます。
これが実に面白いですな。

しかしまあ、霧会は何気に居心地良いっす。


待つこと30分ちょい。
昨日はかなりの入り待ち人数でした。
おいら、真ん中辺くらい。
いつもの方向からやって来て、いつもの場所で車からお出ましです。
車から降りた後、
おいら達の前を通り過ぎて列の最後尾まで結構後戻りしてました。

うんと、服装は・・・海馬力の弱いおいらでも直ぐ覚えられる!
殆んど「アーネスト・イン・ラブ」の“ル・サンク”お稽古場写真で見た!
はっはっは、説明しなくても分かるのは、有り難いですな。
白文字入りの緑色Tシャツに、斜めストライプ入り白シャツ、
サイドに白い一本線ライン入り&後ろのポッケが下に付いてるジーパン。

髪の毛切ったのかな?!
梅田の時より短かったような&金髪度高かったような・・・。

でもね、でもね、うんとね、うんとね、
“今お粉はたきました!”ってくらいのふんわりメーク。
実に、美しいっす。

一人一人からお手紙受け取って、楽屋口へGO!
おいら達、楽屋口前にてんこ盛りで並びました。
楽屋口入り口で“行って来ますバイバイ”、曲がり角でも一度“バイバイ”。
おいら、何気に良位置キープして“いってらっしゃい”しました。

車から降りておいら達の前を後戻りした時、
前の友人が「良い匂いする。せっけんみたいな匂い!」って言ってました。
おいら二列目だったから分からなかった。
そうそう、エリザベート大劇場公演の出待ちガードの時も、
間近に居て凄く香った時がありました。
祐飛クンも同じ香りがしたから、
「二人とも薬用ミューズみたいな香りだったよ」って言ったら、
祐飛ファン友に軽く怒られました。
おいら、香水とかって使わないもん。

梅田以来だから、約2週間振り。
ニコニコ元気そうで何よりです。

下級生は沢山見掛けたけど他の月組上級生会は見掛けなかったから、
今日も霧しゃまの入りが早かったのかな?!
次回は是非フィンチも!

なんですな、久々ですな、寝過ぎてしんどいなんて。
おいら昨日何時に寝たんだろう・・・午後8時過ぎかな。
トイレ休憩1回はさんで、14時間も寝ておりましたわ。
いい加減お布団の中で寝ないと、風邪ひきまんがな。

さっ、昨日は久々にお神輿担いできました。

老人ホームの納涼祭で、いわゆる慰問ですな。
本格祭り用じゃなくて、イベント出張用の小さなお神輿。
しかも10分程度。
タダ券貰って飲み食いしてた時間の方が長かったですわ。

おいら、いつも通り、前の方で担いでおりましたが、
ホームのご年配有志が2人、おいらの目の前の先頭に入りました。
気が気じゃなかったですな、やる気満々な雰囲気ありありなんですわ。
途中でご年配者が倒れたら、
お神輿落とす訳にはいかないし、
かと言ってご年配者を踏みつける訳にもいきませんがね。

お神輿担ぐってのは、誰でも興奮するんですな。
手を添えるだけって話しだったのに、肩を入れようとしましたさ。
「どう考えても、肩痛めるな~。下手したら骨折るよ。」と思ったので、
棒とご年配者の肩の間に、おいらの手を突っ込みましたがね。
いくらおいらでも、手の甲側にはお肉が付いてないからねぇ。
なかなかに、痛いもんですな。

そんなこんなで、あっという間に終了・・・
おいら、ちゃんと担いだっけ?

さて今回、お神輿担ぎデビューが一人おりました。
ビール大好き!飲めば極楽ハイテンション!って感じです。
初めてにもかかわらず、勧められるがままに遠慮なくビール飲んでおりました。
お祭りにはもってこいで、なかなかお目にかかれない人種です。
つつき甲斐があるとでも言いましょうか、遊び甲斐があると言いましょうか。
おいら、おもろい後輩を見付けました。
.... 続きを読む

ブンブン車飛ばして、久しぶりに行って来ました、ムラ(宝塚)。
早朝、ムラでのご用事を済ませて、霧しゃまの入り待ちして。
で、「午後1時に出掛けるから乗せてって」Byおかん
ってんで、休憩もせず飲み食いもせず急いで帰ってきました、ついさっき。
約束の10分前に帰ってきました、おいら。

・・・どうして家に誰も居ないの?
えっと・・・どういう事?

今日は夕方、お神輿担いできます。
入り待ちの感想は、また夜にでも。
ひとまず、寝よ。
.... 続きを読む

♪いつのことだか~思い出してごらん♪
ええ、あれは2週間ほど前でござんした。
梅田のシアター・ドラマシティーでの公演を観に行きやした。
んで、今宵もまた、おいら思い出しやした。
(・・・我ながら、しつこいな・・・)

初回。
物語りも終わって、最後に出演者全員で挨拶する際。
皆が舞台に出揃った後、
最後に上手奥から新三(愛之助どの)、下手奥から阿国(霧しゃま)が登場♪
で、舞台中央奥から二人一緒に前方に出てくるんですがね・・・。

(舞台中央奥にて)
霧しゃまに向かって、右手を差し出す愛之助どの。
ええ、愛之助どの、
霧しゃまに向かって“手のひらが上向いた”右手を差し出されましたわ。
「はい、一緒に参りましょう!(ニコニコ)」ってな具合ですな。

初回の舞台もほぼ終わってホッとしてる時に、
全く予想だにしない不意打ち食らったんですな、きっと。
霧しゃま、本来男役なんです。
かれこれ、何年?11、12年くらい?男役なんです。
ヅカの舞台じゃ、エスコートする側なんです。
“手のひらが上向いた”手。
あの手に慣れてないの、バレバレでしたわ。
引き出しスッカラカンなの、バレバレでしたわ。
あれね、慣れてないっていうか、
最初分からなかったんだね、あの右手の意味が。
出された右手見つめて、きょとんとしてたわさ。
「何か渡すものあったっけ?・・・何、この手?・・・ヘッ?ヘッ?何?・・・」
猛然と引き出しを開けてみたんでしょうが、
いかんせん頻度の低いものは奥に仕舞ってありますがね。
勘の良い霧しゃまらしからぬ、きょとん時間でしたわよ。
で、やっとこさ分かった瞬間、かなりの素レベルで笑ってたわさ。
ガハハッ!!ってな感じですな。
実に嬉しそうに&恥ずかしそうに、エスコートして頂いてらっしゃいましたわ。
何気に、おいらも嬉しかったりして(爆)。

2回目は免疫がしっかり出来てたので、
「来たな!」風味満載の不敵な笑みで迎え撃ってたわさ。

ああ、ええもん見せてもろた。

(さきち君、ホントにこれで終わりです。きっとね・・・。)
.... 続きを読む

配役が発表されましたな。
おいら、ちょっこしサプライズ期待してたんだけどな・・・。

パトリック・ゲール (瀬奈じゅん) 真野すがた
シャノン・マクニール (彩乃かなみ) 城咲あい
ティモシー・キャラハン(大空祐飛) 彩那 音
ウォルター・クーフリン (霧矢大夢) 青樹 泉
ミック (月船さらら) 明日海りお
 ※役名(本役サン)新人公演サン

めおチャン(真野すがたサン)、綺麗だからね。主役、頑張ってね。
みりおクン(明日海りおサン)、凄いじゃん。
で、・・・今の段階でメインの5人だけ発表って、どういうこと?
やっぱり、まだ粗筋しか出来てないの?
時間の都合で登場人物大幅カット、あとは全員妖精?
ってか、まさきクン(龍真咲サン)はどこ?
だから、マギーチャン(星条海斗サン)はどこ?
他にオイシイ役・・・これから作るの?
公演・・・間に合うんだよね?
??????????

明日は朝早いから、もういいや。
霧しゃんの入り待ち出来るかな?!
うひゃーうひゃー、お手紙お手紙♪

二匹目のどぜうが欲しいらすぃ。

『今まで発売されたTCAビデオの中から“美しい画像で観たい、残したい”と思われる作品はございませんか?』
(宝塚公式HP 「復刻版DVDアンケートページ」のコメントより)

だ~か~ら~。
おいらが観たいのは、DVDの綺麗な画質じゃないのよ。
実際に舞台で観られなかったモノや市販ビデオになってないモノ、
宝塚専用チャンネル(スカステ)ですら放映出来ないモノ、が観たいのよ。
ネットオークションで“明らかにこれは犯罪(隠し撮り)じゃろ”ってな代物に、
手を出す訳にゃいかんでしょうが。
そういうもんを甦らせてこそ、復刻の名に相応しいってもんじゃろがーっ。
「ウエスト・サイド・ストーリー」本公演&新人公演とか、
「ハウ・トゥー・サクシード」新人公演とか、その他諸々。
ええい、版権をどうにかしやがれってんだ。
「ウエスト~」なんて、去年の霧しゃまディナーショーDVDでもカットしおってからに。
実際ディナーショー観たから良かったものの、DVDは不自然なカット割りだったぞ!

ねぇねぇ、劇団保存用とかで持ってんでしょう、映像。
出~し~な~よ~。

さて、おいらどれをリクエストしようかね。
買う買わないとリクエストは別だもん。
あら、コメント欄があるじゃない。
版権で復刻無理なモノへの熱い想いを書いたら、イヤミかしらん。
.... 続きを読む

先週、“赤字の家計にメスを入れやしょう”ってな企画の番組を見た。
インターネットでお買い物すると、あら不思議、店頭価格よりも安く買えますわよ。
ってなあんばいで、お買い物大好き母ちゃんに、裏ワザ教えてました。
例えば 5万円(店頭価格)ー3万円(ネット価格)=2万円(赤字補てん)
なるほどね。

先生、分かってないな~。
そんな計算、ま~ったく意味無いのよ。
赤字補てん?!とんでもないとんでもない。
“あら、得した2万円でもう一品買えるわ(ウハウハ)”
これよ、これ。
一度大きく広げた財布の口は、そうそう狭まるもんじゃないのよ。

あら、思った以上に体重減ってるじゃない。
んじゃ、今日はご褒美♪
おいらの減量と、基本は同じよん。
.... 続きを読む

ショーーーーーーーーーック!!
おいら、また、またまた、やっちまった。
久々のドライブで、ウカレポンチになってしまった。
あんだけ書き残した「花競かぶき絵巻」の新三&阿国、
愛之助しゃま&霧矢しゃまの対談あったのに。
前回の放送も見逃したじゃないか。
次こそ心入れ替えるって誓ったじゃないか。
出来る事なら、どこかで『花競かぶき絵巻』放映してくれって言ってたじゃないか。
WOWOWの料金、
何の為に、払い続けてると思ってんだよ。
だんのだべに、ばだいづづげでるどおぼっでんだーよー!!

おいらの海馬よ、いまいずこ・・・・・・・・・・(ドタッ)

鳥取と言えば、“はい、それしか思い浮かびません!”って位に有名な「鳥取砂丘」。ここのメインスポットまでは、鳥取駅から車で15分位かな?!
そこには、ラクダがおります。
由布島の水牛車のように、玄関口の鳥取駅から鳥取砂丘までをラクダがひく台車に乗って行く「ラクダ車特別観光コース」がございます。
・・・プププッ!

んな訳ないじゃん!
いくら鳥取が“本州の中の離れ小島”だからって、いくら鳥取が“一体どこに人が居るんだ?”並みの人口だからって、いくら鳥取が“県名を島根と間違えようと郵便がしっかり届く”田舎だからって、車くらい普通に通ってらぁ
かりにもそこは県庁所在地よん。道路だって舗装されてらぁ。道端に建物だって連なってらぁ。
ラクダの生理現象落し物は、どう処理するんでい!
ってな事で、「ラクダ車特別観光コース」は嘘です。

でも、おいら、善良なる友達を何度か騙しました。
相当な田舎だと思われてますなぁ。間違いなく、100%騙せます。
「鳥取駅って砂丘の中にあるんでしょう?!」。。。流石にクラクラしました。
人だって住んでるんだからねぇ。そもそも線路は固定できるのかなぁ。ってか、線路が砂で埋まるでしょう。
キミん所の県庁所在地の華やかなる玄関口が、田んぼの中にポツンと立ちすくむ姿を想像してご覧ね。

・・・まっ、面白い発想ですが、鳥取に関する基本的な知識なんて皆無でしょうから、仕方ないですな。

では、真の話しを。
鳥取砂丘にはラクダが居ます。ラクダとツーショット撮れます。
結構なお値段です。
♪月の~砂漠を~はる~ばると~♪ってな具合に、ラクダの背に乗っかって砂丘散策も出来ます。
これも結構なお値段です。
鳥取でコンサートする人は、大抵ラクダとの触れ合い話しMCをしてくれます。
観光客の方々は、真夏にサンダル履きなんて無謀な事もやってのけてくれます。
灼熱の鉄板地獄ですからねぇ、気をつけましょうねぇ。

ってことで、おいら、久々に、ぐる~り砂丘ドライブに出掛けました。
でも、ジモッピーは有名どころには行きませんさ。
砂丘を東から西へ駆け抜けて、端っこにある海岸でチャポチャポ遊んでましたわさ。
砂丘って言っても、東西結構長いですからね。
しかし、なんですな、助手席ってのは実に気楽で、かつ、日本海の絶景も堪能出来て、良いもんですな。
.... 続きを読む

鈴虫の声をBGMに、宝塚公式HPで次回月組公演情報なんぞ見ておりました。
あらら、あらすじが変っとりますがね。

宝塚ミュージカル・ファンタジー『JAZZYな妖精たち』
作・演出/谷正純
宝塚大劇場 2005年9月23日(金)~10月31日(月)
[解 説]
アイルランドの孤児院でともに育ち、同じ船でアメリカへ移民してきたパトリック、シャノン、ウォルター、ティモシー、ミック。
15年の歳月がたち、童話作家としてデビューを果たしたシャノンの出版記念パーティが開かれているホテルに、下院議員候補として選挙戦の最中のパトリックが祝福に現れる。
デビュー作の「妖精王の約束」は、パトリックが昔語ってくれた妖精の物語を本にまとめたものだと告白するシャノンに、妖精の物語は妖精を信じる人すべてのものであり、ニューヨークにもきっと妖精はいるとパトリックは言う。
そこへ突然銃声が響く。警視総監が暗殺されたのだ。二人の前にウォルターが姿を現し、不敵な笑みを残して去る。彼の後を追う警官たちの様子を、いまはゴシップ記者となった ティモシーがじっと窺っていた。追いつめられたウォルターの前に、警官となったミックが銃を構えて立ちふさがる。   
(以上、宝塚公式HP公演案内より)

えっと、パトリック/あさこサン(瀬奈じゅんサン)、シャノン/かなみん(彩乃かなみサン)、ウォルター/霧しゃま(霧矢大夢しゃん)、ティモシー/祐飛クン(大空祐飛サン)、ミック/さららん(月船さららサン)。
役名だけじゃなくて、演じる人の名前も一緒に書き込んでくれないかな~。
ん?さららん?あれれ、あいチャン(城咲あいチャン)の役はいずこ?
確か、さららんの代わりにあいちゃんが入っての5人の物語じゃなかったっけ?
あそっか、これでさららん退団だ。

谷先生の作品って、必ず誰か殺されるらしい。
間違いない!霧しゃまウォルターは確実に銃弾に倒れるね!
なんなら警官数人&さららんミックもろともだ。
熱血さららんにはもってこいの、熱っつい最期になるじゃろうのぅ。
幼い頃慕っていた霧しゃまウォルターに撃たれるさららんミックってのはどうだ。
ええい面倒だ、祐飛ティモシーもゴシップネタを深追いしすぎて流れ弾で。
かなみんシャノンは、互いに恋心を抱くあさこパトリックを庇って。
で、息絶えたかなみんシャノンを抱きかかえて、あさこパトリックが銀橋を渡る。
本舞台では、妖精たちが舞っている。
「シャノン、妖精たちがね、ほら。信じる者には見えるって言っただろ。ニューヨークにも居るって言っただろう。シャノン、君にも見えるかい?!・・・ボクの声が聞えるかい?!・・・シャノン・・・」
。。。デジャヴ。。。
これじゃユリサン(天海祐希サン)主演の「エールの残照」じゃん。
というより、“ジャジーな妖精たち”っていう響きには似ても似つかんドロドロ振りじゃのう。
チラシでも、実に明かるくウッキウキした文字使ってたからな。
あっ、そのギャップで泣かせようって魂胆かい?

更に。
祐飛ティモシーが追ってる格好のゴシップネタは・・・ゴシップの対象として価値が高いのは・・・下院議員候補として選挙戦真っ只中のあさこパトリックでどうだ。
霧しゃまウォルターも悪役のまま終わるのは勿体無いので、最期に誰かを庇って銃弾に倒れる。・・・あさこパトリックでも庇うか。

なんだ、なんなら、あさこパトリックは元々妖精だったってのはどうだ。

涼しくなると、頭の動きも必要以上に良くなるのぅ。
ん、必要な時には働かないか?!はっはっは。
夜中だなぁ。おいら何気に楽しい。
.... 続きを読む

今日の昼前、宮城県沖を震源とする震度6弱の地震発生。
おいらの霧矢さん友達が一人、名取市に居ます。
早速メールしたところ、「大丈夫だよ」との返事。
ひとまずホッとしたおいらです。
余震あると思うけど、何事もなければと思う今日この頃です。

も一つ。
雨降るなら、渇水で困っている四国に降って欲しい。
もちろん、早明浦ダム中心にね。

人間なんて、ちっぽけですな。
.... 続きを読む

特別展
HOMAGE―オマージュ・植田正治に捧ぐ―
福山雅治/菊池武夫/堀内誠一
特別展開催期間:2005・7・16~10・16

おいらん家から車すっ飛ばして2時間ほど、大山(だいせん)の麓にある植田正治写真美術館で開催中。
植田先生ってのは世界的にも有名だそうで、植田調(UEDA-CHO)というのは国際語にもなってるそうな。
この建物、建設の折には景観を損なうって事で反対意見が結構あったようですが、出来上がってみれば“まあなんて景観にマッチした素敵な建物ですこと!”って事で、県のなんたら賞を貰っておりましたかな。
設計は世界的に有名な建築家、高松伸サン。
水面に映る大山とか、世界最大規模のレンズを使って逆さ大山を映し出す、なんて趣向もありまして。
外観もですが、建物の中自体も、実に絵になり楽しめます。
トイレなんて、フランスあたりのこじゃれた映画の世界にでも入り込んだみたいな雰囲気でした。

しかしなんと言っても、まーしゃ(福山雅治)が関係すると、人出が違いますな。
おいら、7月の終わりに行って来ましたが、以前訪れた時とは人の入りが違って、かなり繁盛しておりました。
写真だけでなく、まーしゃのコメント映像も流れておりました。
どっかのCDジャケットで見たっけな?!ってな、まーしゃの大きな写真もありました。
でもあれですな、おいら写真撮るのは好きですが、写真展なんてのは高尚過ぎかな。
というより、ゆっくりじっくり見て廻るってのが苦手で、なんだかおしりがムズムズしてしまうんですな・・・と言いつつ、2時間近く居りましたが。

さて、ここでしか買えないオルゴールがございまして。
まーしゃ作曲のオリジナル曲の入ったオルゴールですな。
残念ながら、おいらが行った時はまだ発売前でございました。
もう一回行ってこようかなぁ・・・って思ってるおいらは、いつもながら主催者の術中にまんまと嵌まったという事ですかな。

おいらん家、高校のすぐ近くにある。
小さな頃、高校生のお兄さんやお姉さんにアイスクリームなんかおごって貰ってた。
「○○ちゃん、元気?!」なんて声も掛けてもらってたらしい。
おいらも、おいらの兄貴達も、おいらの従姉妹もここの高校に通ってた。
遠くから通ってる友達が学校に着く頃、「徹夜はいかんから少し寝よ」と布団に潜り込んでた。
始業のチャイムが鳴り始めてから、ワッセワッセと家を出てた。
忘れ物取りに、平気で学校を抜け出してた。
なにせ小さな頃から遊び場同然にしていた高校である。裏道全て承知してるもん。

一度だけ、おいらかなり凄い遅刻をした事がある。
お昼過ぎに学校に行ったら、届出に遅刻の理由を書いて来いって言われた。
「寝てました」
起きてこないからって、誰かが気付いてくれるような生易しい家じゃないのさ、おいらん家。

朝から家族全員が出払ってた日、どうしてもサボりたい衝動にかられたおいら。
学校に電話をかけてみた。
おいら「風邪をひいたみたいなので、休ませます。」
学校の事務員「どちらさまですか?」
おいら「母親です。」
今考えると、まぁバレバレだわな。
放課後、授業で使ったプリントを友達が届けてくれた。
まぁ、近いってのも良し悪しだわな。

救急車が高校に出動する事が多いと思う今日この頃。
どうやら、さっきもまた来たようだ。
「また高校に行ったなぁ」と思う度、昔のことを思い出すおいら。
暑いからね。何事もなきゃいいんだけどね。

「当たったら半分あげるわね。」
数日前の新聞片手に、オカンがウキウキと照合しておった。
珍しくオヤジが「買ってみたら」と言ったそうで、県内でも“当たる”と言われている場所で買った代物である。
「あ~ら、3000円当たったわよ!合計3900円じゃない!凄いわ!!」
オカン、宝くじ買うのに9000円使ったの覚えてる?
まっ、この宝くじを買ってきたのは、くじ運なんてスッカラカンのおいらである。
ず~っと同じ数字を買い続けていたナンバーズ3、残業でうっかり買い忘れた日に配当金が10万近い当たり番号になって、廃人同然の抜け殻なった経験を持つおいらが買ってきたのである。
3000円の当たり券が混じっていただけでも、めっけもんだと思ってくれ。
そんなおいら、去年の年末ジャンボを有楽町の超有名宝くじ発売所で買っている。
中古で良いからマンション欲しいな。ホームシアターとかも欲しいな。この際スカステも加入しちゃおっかなぁ。
・・・そろそろ照合して、現実を直視したほうが良いのよね、きっと。

おいら、大事な事を書き残してないじゃござんせんか。

阿国の目の使い方が、グーーーッジョブ!!ナイスでやんした。
実に雄弁に、様々に語りかけてくる目でござりました。
でもって、実に色っぽい目でござりました。
言葉にするより強烈に気持ちが伝わりますな、目が語りかける言葉は。
想像力もかなりかき立てられるし。
歌舞伎は、目を見ているだけでも楽しめますな。

も一つ。
阿国どの、かなり美しいポーズが何箇所かございました。
見返り美人って絵があったっけ?!そんな感じのお着物姿ならではの美しいシルエットが出るポーズですな。
あれは、演じる側は大層窮屈な格好ですな。
有り得ない所がつりそうなとでも言いましょうか。
笑いながら怒っている竹中直人サンちっくに、微笑んでるけど何気に歯を食いしばっているとでも言いましょうか
実際わき腹とか太ももとかがヒクヒクしてたんじゃない?!っておいら思ってたけど・・・。
早く動かないと崩れ落ちるんじゃない?!っておいらハラハラしてたけど・・・。
部分ダイエットには格好のポーズですな。
まあなんですな、美しくなる為にはそれなりに蔭で努力せにゃならんって事で。

しかし、なんてゲセワな喩えしか出来ないんだ。
しかも、健康サンダル愛用のおいらが、美しさは蔭の努力云々なんて・・・オホホッ。

(もうこれで終わりじゃろ?!)

会場:シアターBRAVA!(旧大阪MBS劇場)  
席種・料金 全席指定 :16,800円
出演者 作:井上ひさし 演出:蜷川幸雄 音楽:宇崎竜童 出演:唐沢寿明/藤原竜也/篠原涼子/夏木マリ/高橋惠子/勝村政信/木場勝己/吉田鋼太郎/壤晴彦/高橋洋/毬谷友子/沢竜二/西岡徳馬/白石加代子/他

イープラスのプレオーダー情報が届きました。
待ってました!唐沢兄貴の舞台です!昨年の「浪人街」以来の兄貴の舞台です!なんと、なんと豪華な陣営でしょう。
『・・・・・・・・・・』
16,800円って何っすか?!えっと、チ、チケット代金っすか?!確かに豪華な陣営だけど・・・。
立見で十分なので、も少し安くなりませんかね?!
一万円払ったらちょっこしお釣りくれるくらいの席種設定もしてくれませんかね?!
・・・シアターコクーン公演中に、カメラ撮影日あったよなぁ(遠い目)

あれから一週間。
おいらの海馬もいよいよマジで限界よろしくのようなので、最後の力を振り絞って思い出すことに致しましょうか。

「したが阿国、ワシは一度でも、一度でも。。。此方と連れ舞がしたかった。。。」

二人とも同じ家紋の入ったお着物だったっす。
いろんな意味で結ばれたって事っすか?!
架け橋となった一つの扇を、二人で持って舞う。
ここよ、ここ!扇を持つ霧しゃまの手が良いのよ~。小指が伸びてて良いのよ~。伸ばした小指に色っぽさが出るのよ~。
不意に閉じようとした扇をさりげなく振って広げる様も、自然でよござんした。
先にボンボンみたいなのが付いた棒を持って踊る時、二人同時に床にトンと棒を付くのですが、見事に二人の息が合ってたっす。
互いに目を見て息を合わせたって感じで、ホントに見事だった。

おいら、歌舞伎を観る時は補助イヤホンが必需品なんだけど、解説は全然必要ないし台詞も分かりやすいし。
所謂オーソドックスな歌舞伎とは違う感じって事と何気に阿国がメインっぽかったって事、物足りない方もいらっしゃったのかも?!
でも、美しかったっす。美しくて涙出たっす。
涙ってぇのは、美しいものを見た時にも出るもんだって初めて知ったっす。
おいら、この舞台見逃さないで良かった。
男役が女形を演じると実に力強いし、そしてなにより美しい阿国だった。
4公演だけというのは勿体無いという気持ちもあるけど、だからこそ面白かったのかも。


(番外あれこれ)

1回目:月船さららサン、真野すがたサン、城咲あいサン・・・
2回目:汐風幸サン、汝鳥伶サン、CHIHARUサン、美々杏里サン、大空祐飛サン、一色瑠加サン、龍真咲サン・・・
千秋楽:瀬奈じゅんサン、彩乃かなみサン
おいら、名前まで分かるジェンヌさんって数少ないので・・・
幸サンと汝鳥さんが、一般ピープルと一緒に幕間に普通にお茶してたのは、田舎者のおいらにゃ新鮮な光景でござんした。「家政婦は見た」状態になってしまったおいら、お恥ずかしい限りっす。
ちはる兄貴は、もう兄貴とは言えない位、とても美しいレディーでござりました。

歌舞伎らしい掛け声が一番凄かったのは、3回目。かなり盛り上がっておりました。参加型で楽しむおいら、この3回目の雰囲気大好きです。
千秋楽は掛け声より、拍手中心で盛り上がるという感じ。初回と千秋楽にはスタンディングあり。
したが、掛け声での盛り上がりは拍手以上ですな。観客の高揚感も何気にかき立ててくれます。

阿国一座の踊り子が「はるの舞」を披露する場面。
2日目は2公演ともアドリブかましておられました。
はるの舞ではなく猿の舞じゃと皆にからかわれた菫(宝生ルミサン)、踊りの途中でまさしく猿のように高く飛ぶのですが、ここで菫の草履が脱げちゃって・・・
事の一部始終を眺めていた霧しゃま阿国、一座の踊りが終わるまでの間は言いたくて言いたくてウズウズしてたんでしょうな。
アドリブ、ちょこっと早口だったっす。でも、ナイスフォローでやんした。

暗転になると、黒子の方があちゃらこちゃら動き回っていらっしゃいました。
何故にこんなに大勢の方が?と思っていましたが、どうらや暗闇の中、セットの準備以外に出演者の方々を誘導していらっしゃったご様子。
他の舞台なら蛍光テープ等々で印がしてあるのですが、そんな目印も無かったようなので、たぶん暗すぎてどこにスタンバイしてどっちを向くのかも分からないのでしょうな。
目印代わりにちっちゃい灯りをともし、“こっち向いて”係りの方もいらっしゃったような感じがしました。
霧しゃまがそーっとそーっと連れてこられる様はなんとも微笑ましくて、ここも何気にマイツボでやんす。

以上、思い出せたのはこれくらいかな?!
叶う事なら、どこかで放映していただきたいと思うおいらです。
放映していただけるのなら舞台稽古じゃなくて、掛け声の入った本番ね。

(この話、ここで幕といたしましょうか)
今日はここまで。
さきち君、ではまた!

去ってゆく阿国。

人の心を掴んだ阿国一座の最後の晴れ舞台。
華やかな歌と舞の場面でござる。

うたかたの 恋の行方は 花競べ
うたかたの 恋の行方は 花競べ
扇の風の 夢と散るらむ・・・

花を召しませ 二人の宵に
想いはかなき 一夜の逢瀬
花を召しませ 二人の朝に
袖を濡らした 切なき別れ

うたかたの 恋の行方は 花競べ
うたかたの 恋の行方は 花競べ
扇の風の 夢と散るらむ・・・   
                 (“花競かぶき絵巻”プログラム参照)


阿国を中心とした一座の、なんとも華やかな場面が繰り広げられました。
悲しいかな、おいら、ここの舞を殆んど覚えておりません。
ただ、この場面の華やかさは、直前の別れの切なさを倍増するものでした。
また、京の河原で、俗世を忘れ夢の世界に居るかのようでした。

おいら、歌が上手いだけでなく、“歌声に表情がある”人が好きでごじゃる。
生で、同じ空間で、霧しゃまの歌声を聴く事が出来るのは、なんとも幸せでござる。

朝6時過ぎには、廊下をドタバタと歩いてくれました。
直後に階下で何やらケンカもおっぱじめました。
朝6時30分、目の前の駐車場でラジオ体操始めました。
これ以上寝てる振りすると、ギャング3人揃っての容赦無いダイビング攻撃が待っているので、寝不足の重い体にむち打ちゴソゴソ起き出したおいら。
どこまでも元気なギャング達は、お土産のお菓子やら果物やらを手にお昼前に帰って行きました。
面倒見の良いなっちゃん(小4)と甘え上手のりゅうくん(年長組)が、昨日の納涼祭でゲットした金魚の入ったビンを巡って、最後まで涙の争奪戦を繰り広げてました。
我が道をひた走るこうくん(小3)は、リコーダーを吹いて、国語の教科書を音読して、おいら達の“聞きましたよ署名”を最後まで集めてました。
三者三様、可愛いもんです。

おいら、冷蔵庫に残された豪勢なおかずで一体何日過ごすのでしょうか。
ひとまず、寝よ。


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