Recent entries
2007/03/25 (Sun) 能登で地震

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


五巻もある超大作の、最後の一冊を読み終えた。
快挙。

読書好きではないのに。
イベント観劇の覚書きもまだだってのに。
アフロ祭りの阪急貸切も観たのに。
ボンのお茶会にも行ったのに。
それでも、週末の僅か2日間で読み終えた。
偉い、わたし。

あ~すっきりした。
昔貰った図書券が、やっとこさ役にたったよ。
五巻モノの最後の一冊だけ持ってても仕方ないから、それまでの四巻貸してくれた人にこの本をプレゼントしようっと。
用済みで、さっさと始末する為って訳じゃないから。
あくまでも、出世払いの一環だから。

で、だ。
「皆で一緒に応援しようイベント」の覚書きをしたいところだが、かなりの割合で記憶ってもんが薄れて来ている訳で。
その間に、プチ宴会で飲み潰れてるし。
その間に、オサ様の毒牙にかかっている訳だし。
その間に、サスペンス超大作の最終章も読んでる訳だし。

そこはなんとか。
愛で・・・愛で・・・。


お芝居のプロローグで、笑顔全開だった愛しの君。
嵐の場面で、長靴を脱ぎ飛ばすなんてはみ出した事をする訳もなく。
もちろん、嵐の場面でレインコート代わりに会服を着るなんて暴挙に出ることもなく。
それでも、幸せ一杯でいよいよショーへと突入。

はみ出した事はしない人だとは、存じ上げておりますが。
台本に無い事はしない人だとは、痛いほど存じ上げておりますが。
ムラの時に、ションボリ哀しい想いをしたので、過剰な期待は持たないようにしていたのですが。
それはそれ。
イタタな人間としては、やっぱり期待しちゃうじゃないですか。
あさこ師匠の教えもあるんじゃないかと、思っちゃうじゃないですか。
そりゃ、オサさん会みたいに、キャーキャーと歓声をあげる事は出来ないけど。
ロックオンポイントを幾つか決めて、いざ客席へ。

いつも以上に投げかけてくれる笑顔が、可愛い。
男役としては減点かもねってなくらい、めっちゃ可愛い。

中詰、上手からのジャンピング登場シーン。
「飛んでる、飛んでる、キャー」ってな感情は、ムラで存分に味わってるので、ですね。
拍手してる人の都合に合わせるような人じゃないんです。
拍手しててオペラ覗けなくて、その貴重な一瞬を見逃してしまう、なんて事情に配慮してくれる人じゃないんです。
申し訳有りません、オペラ覗きました。
そして頂戴しました、左目ウインク。
バチコンってな音がするウインクでした。
「やったよね。今ウインクしたよね」と思いつつ横を向くと、そこには目一杯に拍手をしている友が。
欲望に負け、誘惑のままにオペラを覗いた私。
だって、だって、ウインク・・・。

どこまでも反省しない輩は、またまた清い友の隣で煩悩の塊となりました。
白手袋の黒燕尾。
なんったって、ココでしょうよ。
やるならココでしょうよ。
カフスつついている時とか、下手上手と誘うような振り付けの時とか。
チャンスは沢山あるのよ、ボンボン。
なんて思いつつも、「ありゃ、ここでは勇気が無かったのかしらん」と軽く気が抜けそうだった時。
ハケる寸前ってか、ハケながらだから、場面としては既に終わってた時かな。
右目ウインク、頂戴しました。
煩悩の塊は、またまたオペラを覗いていました。
そして、その横には律儀に拍手する清い友が。
感動の余り滝のような涙を流しつつ、拍手をしている友が。
でも、ウインク・・・。

美味しいものは、味わってこそ美味しいと分かる訳で。
「誰にでも分かる、オペラ覗かなくても分かる《投げキス》にしてください」と、誰か言ってあげてください。
私のような煩悩の塊には、そんな事をお手紙に書く資格は御座いませんので。

いや~それにしても可愛かったなぁ。

次回もド派手な会服にしようよ。良い事あるかもよ。
スポンサーサイト


















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 ぼんぐらっちゅれ~しょん, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。