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2007/03/25 (Sun) 能登で地震

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どうにもこうにも、下の住人がガタガタゴトゴトうるさいんだが。
何してんだ。
引越しかな。
あっ、今、ドンって音したぞ。
結構な音がしたぞ。
壁にぶつけたんじゃないのか。
壁紙ちゃんと補修しとかないと、大家さんにふんだくられちゃうよ。
下の住人さんって、もっと深夜っつーか、午前4時頃にただいま~ってパターンじゃなかったっけ?

そんな事は、どうでもいいや。
花組は、もう終わったのか?
宙組のプチお披露目は、もう後半戦なのか?
星組も、もう幕は開けたのか?
月組は・・・しかし、なっがいな。
雪だるまになって入待ちしてたのに、今や麗らかな春でござんすよ。

んな事も、どうでもいい。
アフロだ、アフロ。

で、雪組はどこに居るんだ?
そもそも、「愛の流刑地」は地上波で流しちゃいかんだろう。

農協貸切が無くて、阪急貸切がここしかないって事になると、アフロ好きとしては狙っちゃう訳で。
思い返せば、いつだっけ。
シャンテで時間潰している間に、目の前の劇場でアフロ祭が開催されてて、どんだけ悔しい思いをした事か。
アフロなんて、まだよく知らなかった時だったっけな。
思い返さば、これもいつだっけ。
エリさんの髪型に大爆笑してたら、強烈ウインク貰っちゃった事も有ったっけ。
ただただ突っ立ってる立さんに笑い転げたり。
ん、これってアフロ祭の時だっけ。
いかん、いろんな記憶がゴチャマゼになってる。
そして相変わらず、「枕」が長い。
反省。
そういえば、大事な大事な面接の時、答えている間にふと「何を質問されたんだっけ」ってな事になって、「数撃ちゃ当たる」って延々話し続けた事もあったっけ。

んな事も、どうでもいい。
お芝居の時から、なんだかテンションが高いというか。
なんだか、つっかえてた箇所が多かったような。
もはや心ここにあらず、って感じかな。
こっちも、なんならお芝居すっ飛ばしてくれても良いよってな感じだし。

遡ること、2時間ほど。
昼食付きのチケットだったのは良いんだけど、そのレストランってのが、床が動くんだわ。
地上数十メートルで、床が回ってるんだわ。
土星の輪っかみたいに、最上階のお客さんがご飯食べる端っこのテーブルスペース部分だけがクル~リと。
有楽町駅前ビルの、最上階レストラン。
あれ、実は気持ち悪かったんだわ。
どんだけ長居すれば一周するんだいって感じで、結局半周どころか1/4周程しかしなかった気がするけど。

遡ること、更に数時間。
1,2時間おきに休憩タイムに突入する、夜行バスに乗ってたんだわ。
夜行バス乗車に備えて、2日間程睡眠不足にもしておいたんだわ。
徹夜してた方が、断然楽だったように思うんだ。
かなり堪えた。

さすが、見た目倒れの虚弱体質。
この試練の連続で、軽く乗り物酔いみたいになってしまったもんで。
お芝居は楽しかったんだよ。
エッフェル@霧ボンが、アルマンド@あさこさんに持ち上げられてたし。
ただ、こっちの調子が全開じゃなかったってだけで。
ただひたすらに、アフロ祭だけが心の拠り所だった訳で。

そりゃあ、「今日はアフロやる」って噂は聞いてはいたんだけど。
一方で「アドリブ禁止令が出たらしい」って噂も聞いてたし。
園加ちゃんは、組替の際ピンクのアフロをプレゼントされたって話も、有ったような無かったような。
ショーでアフロが待ってるから、ってノリのお芝居ではあったんだけどさ。

まずソフト帽は無理っしょ。
幕開けでアフロやっちゃったら、残りの数十分がヘロヘロで舞台どころじゃなくなっちゃうし。
チャンピオン園加、じゃなくて、ダンサー祐飛君場面は、出てる人が限られるし。
ペーさんでは、やってもらっちゃ困るし(笑)。
らいよんチャンネルも全員出てないし、あさこさんのソロが待ってるし。
クラブフルムーンも野郎ばっかりだし。
シェラザードでやったら、今後一切アフロ禁止になりそうだし。
白手袋の黒燕尾は、トップさん居ないから失礼だし。

全く、いけずだわさ、アフロの登場シーンを決めた人達。
好きよ、そのいけず加減(笑)。

そういえば、ラインダンス前のタキさんの歌が「♪ワラビ餅せんべい♪」って聞えたんだが。
あそこの部分を歌いたくて、毎回耳の穴かっぽじってるから、聞き間違えは断じてない。
耳の穴かっぽじっている割には、歌詞が全く分からないんだけど、でもいつもと違うって事に間違いはない。
あれは絶対に「♪ワラビ餅せんべ~い♪」。
もしかして、それがアフロOKの最終サインだったんじゃないのか。
な~んて、思ってみたりして。

パレードで、キター!
アフロ、キター!
やっとこさ、キター!
乗り物酔い、バイバーイ!

ピンクアフロの可愛いラインダンサー達と、白アフロのエトワール達。
すずなちゃん@憧花ゆりのちゃんかな、低音でドスの効いた声で歌ったのは。
続く皆も、白アフロ。
マギー君、アフロがちょっとズレてなかったか(笑)。
祐飛君と霧ボンは、衣装に合わせて青アフロ。
かなみんは、赤アフロに、白リボンをつけて、リボンの結び目はしっかりトリコロール色で。
真打ちあさこさんは、金髪アフロ。
そして、衣装と同じキラキラした小さなシルクハットを小粋にアフロにくっ付けて、勿論こちらもトリコロール色のライン入り。
あのちっちゃなシルクハットは手作り?
もしかして、あさこさんにも専属のお衣装部さんが?
って思うほど、結構しっかりした作りに見えたよ。

霧ボンなんか、舞台前でご挨拶する時に、一瞬だけ、「どうよ」って得意げな顔してるし。
あさこさんなんか、大階段ですっごく真面目な顔して歌ってるし。
かなみん、かわえぇ~。めっちゃかわえぇ~。

おぉ~アフロよ。
愛しのアフロよ。
どっからどう見ても、妙ちくりんの集団だ。
この為だけに東上したと言っても、決して過言ではないのじゃ。
この日の夜は、霧茶。
それが、どした!
アフロはアフロ、霧茶は霧茶。
比べちゃいかん。
どっちも存分に楽しむんだから。

お願いだから、ずっとアフロ祭は続けて。
その妙ちくりんな姿で、ずっとずっと和ませ続けて。

面倒をかけた友よ、有難う。
感謝しております。
ご奉仕させて頂きます、多分(笑)。
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